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福岡に関するお役立ち・ニュースブログ
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佳境を迎える、福博の夏の風物詩「博多祇園山笠」で、福岡市の地域おこしグループ「博多ごりょんさん・女性の会」(西川ともゑ会長、約30人)が、神事後 に行われる「直会(なおらい)」に並ぶ料理の調査を進めている。近年、仕出しに切り替える流(ながれ)や町もあり、伝統を色濃く残す手料理を地域の食文化 として記録、後世に伝えるのが狙い。同山笠振興会によると「山笠の研究はさまざまあったが、料理は初」という。

土居流では、11日の「朝山」後に、現旧の役員約100人が集合。2人ずつになって、それぞれがちくわの両端を握り、ひねってちぎってから、青梅と一緒に食べる。東流の上桶屋、下桶屋両町では最終日15日の「追い山」後、貝汁とキュウリの酢の物が出されるのが決まりだ。

元記事
ちくわひねって青梅と 追い山の後にキュウリ 伝えたい“山笠料理” 「ごりょんさん」調査進める

ちなみに、ごりょんさんとは「奥さん」という意味です。また、直会(なおらい)とは「一般には、神事が終わった後の宴会(打ち上げ)と解されているが、本来は神事を構成する行事の一つである。 」とされています(関連:直会とは

>>博多祇園山笠特集
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