福岡に関するお役立ち・ニュースブログ
博多祇園山笠の舁き山笠が早朝の博多の街を疾走する「朝山」が11日にあった。七流(ながれ)の男たちは「オイサ、オイサ」の掛け声を上げ ながら、まだ薄暗い中を走り抜けた。
朝山は、流に長年尽くした長老や、今後の活躍が期待される子どもたちが台上がりすることから、「祝儀 山」とも呼ばれる。各舁き山笠は、午前5-同6時の間にそれぞれの山小屋を出発。五番山笠・土居流(長崎洋臣総務)は、福岡市博多区古門戸町の山小屋から 土居通りを勢いよく駆け抜け、櫛田神社(同区上川端町)で清道旗を回る「櫛田入り」を練習した。
元記事・早朝の博多 山笠駆ける 七流で「朝山」
博多祇園山笠もいよいよ佳境ですね。
>>博多祇園山笠特集
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