侘(わ)び茶の世界で最高峰とされる高麗茶わんを研究する韓国の陶工、申翰均(シンハンギュン)さん(50)と香春町の上野焼作家、山岡徹さん(51)共同の作品展示即売会が8日、福岡市の大丸福岡天神店6階アートギャラリーで始まった。申さんが1月、豊臣秀吉の朝鮮出兵で日本に連行された朝鮮陶工の生涯を九州を舞台に描いた小説「神の器」を日本で出版したのを記念して開いた。山岡さんの上野焼と申さんの高麗茶わんや酒器など約100点を出品している。
元記事(読売オンライン 日韓の陶芸家友情の作品展 福岡市・天神)
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