福岡に関するお役立ち・ニュースブログ
江戸時代から250年以上続いている夏祭り「大浜流灌頂(ながれかんじょう)」が24日から3日間、福岡市博多区大博町で開かれる。博多部の歴史や 文化の保存と伝承をめざして活動している「ハカタ・リバイバル・プラン」(立石武泰会長)はこの祭りに合わせて、築100年を超す博多の町家を開放し、活 動報告展などを開く。
博多の祭といえば、博多祇園山笠や放生会が有名だが、1950年代ごろまでは流灌頂が放生会に匹敵するほどのにぎわいだったという。いまも博多の夏を締めくくる祭りとして地元住民に親しまれている。
大博町で額縁店を営む立石さんは、東西1キロ、南北2キロの博多部をまるごと「はかた博物館」と見立てて、さまざまなまちおこし活動に取り組む。
元記事
朝日新聞(8月24日記事):博多の街、まるごと博物館 「百年町家」など開放
こうしたお祭りがあることは知りませんでした。家からもそんなに遠くは無いので今週ちょっと顔を出してみてみたいと思います。内容はまたレポートします。
PR